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シェアオフィス、陣取り合戦 収益確保に課題

TKPが世界大手の日本事業買収

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急成長するシェアオフィス市場で陣取り合戦が激しくなっている。15日には貸会議室大手のティーケーピー(TKP)が、「リージャス」などのブランドでシェアオフィスを世界展開するIWG(スイス)から日本事業を買収すると発表した。ソフトバンクグループが出資し、拠点を急拡大する米ウィーワークなどに対抗する。シェアオフィスは働き方改革やスタートアップ企業の増加で需要が拡大している。競争が激化するなか、今後は収益確保が課題となる。

シェアオフィスは...

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