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グロービス、360億円のVCファンド 年金資金など流入

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日本のベンチャーキャピタル(VC)が運用規模を拡大している。大手のグロービス・キャピタル・パートナーズ(東京・千代田)はこのほど、約360億円の新ファンドを設立した。投資先であるメルカリが2018年に上場した効果で、年金基金などの機関投資家の資金が流入。1社あたりの投資額を最大50億円に引き上げ、ユニコーン企業の育成を加速する。

VCの先進国である米国では、1ファンドあたりの平均規模は約200億円...

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