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三谷産業の減益幅縮小 前期予想を上方修正

三谷産業は15日、2019年3月期の連結純利益が前の期比6%減の20億円になりそうだと発表した。従来予想の16億円から上方修正した。業務の効率化を支援するソフトウエアの販売が地域金融機関を中心に好調だったほか、企業のシステム更新に伴うハードウエアの案件も増えた。

売上高は従来予想を3%上回り、前の期比6%増の857億円を見込む。主力の化学品事業はカセイソーダなど基礎化学品の納入が増えたほか、販売価格の上昇も寄与した。自動車部品向けの樹脂成形品の生産も増えた。

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