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さいたまで自転車レース 2年ぶり新コース

一般社団法人さいたまスポーツコミッションは15日、国際自転車レース「2019ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」を10月27日に開催すると発表した。今年は2年ぶりにコースを変更し、さいたまスーパーアリーナ内を通る。

レースの開催に合わせて、自転車スポーツやフランス文化を身近に感じてもらうためのイベントも実施する。さいたま市内の小中学校などを、レースに参加する海外選手が訪問し、自転車を安全に楽しむことをテーマに交流する予定だという。

コースはJRさいたま新都心駅周辺を東西に横断する。1周約3.5キロメートルで1周の長さは過去最長となる。

26、27日には自転車関連の体験イベント「サイクルフェスタ」と、さいたま市とフランスの食材を使った料理を集めた「さいたまるしぇinさいたまクリテリウム」も開く。地元食材で地域の魅力をピーアールする。

同レースは、毎夏にフランスを中心に開かれるサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」の冠を付けた催し。今年で7回目の開催となる。昨年は約10万人以上が来場、30億円ほどの経済波及効果があったという。

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