2019年4月22日(月)

長野県議会、自民単独過半数へ 6氏が会派入り

北関東・信越
2019/4/15 20:00
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長野県議会(定数57)で、最大会派の自民党県議団が単独過半数になる見通しとなった。7日の県議選で当選した無所属の6氏が会派入りを決めた。自民は党公認21人、推薦2人が当選しており、合わせると過半数の29人に達する。自民系が県議会で単独過半数を占めるのは25年ぶりとなる。

県議団は15日、会議を開き、第2会派の信州・新風・みらいに所属していた石和大、山岸喜昭、依田明善の3氏と、山田英喜、大畑俊隆、宮下克彦の新人3氏の会派入りを決めた。議会の過半数を占めることで、議会運営で大きな影響力を持つことになる。本郷一彦県議団長は「地域経済の活性化を重点項目にしていきたい」と延べた

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