着物で城下町を回遊 長野・松本市で21日にイベント

2019/4/15 20:00
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城下町の中心街を着物姿で回遊して日本文化に親しんでもらうイベント「キモノマルシェin松本」が21日、長野県松本市で開催される。着物を愛好する経営者や個人らで構成する実行委員会が地元商店らに協力を呼びかけ、フォトコンテストやフリーマーケット、和文化を学ぶ講演会、スタンプラリーなどを企画している。

会場は松本城や和紙専門店「紙舘 島勇」などに分散して、街中を着物を着て歩いてもらう。松本城で撮影会を開くほか、信毎メディアガーデンでは「学びのマルシェ」「フードマルシェ」と題して、香り袋作りや繭から糸を取る座繰り体験、着物スタイリストによる講演会などを開く。「紙舘 島勇」は和装小物など5店舗が参加したフリーマーケット会場となる。

長野県では以前、上田市で同様のイベントが開催されたが、松本市では初めてで、特徴として回遊性を持たせた。着付けやレンタル着物店も協力し、幅広い年代が参加できるようにする。

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