福祉機器 使いやすさ追求 信州振興会、デンマークの評価法採用

2019/4/15 20:00
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日本経済新聞 電子版
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長野県内の産官学が参加する信州メディカル産業振興会(事務局・信州大学)は、在宅医療・介護製品の開発に、デンマークの研究所が開発した福祉機器の評価手法を導入した。市民のアイデアから生まれた試作品を、福祉ロボットなどで世界的に知られる研究所の視点で評価。障害者や介護スタッフらが使いやすい製品の実用化を目指す。

非営利のデンマーク技術研究所が開発した「ATAT(福祉機器評価手法)」を、産業技術総合研究…

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