野球肘から子どもを守る 山本智章氏
(新潟創造人)

2019/4/15 20:02
情報元
日本経済新聞 電子版
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投球のしすぎで起きる「野球肘」。投手をしている子どもに症状が出やすく、発見が遅れれば手術が必要になるほど重症化する場合もあるという。新潟リハビリテーション病院(新潟市)の山本智章院長は新潟県内で無料の検診会を開いて、予防啓発に努めている。

――検診会を始めたきっかけは何ですか。

「息子が少年野球を始めたころ、肘を痛める子どもが多いのを目の当たりにし、15年前から始めた。病院にも肘や肩を故障した患…

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