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サンデー、店舗集客力を強化 ダイソーなど3社と連携

ホームセンターのサンデーは、100円ショップのダイソー、地元スーパー「やまはる」など3社と連携して店舗の集客力を向上させる。100円ショップや生鮮食品売り場、フィットネスクラブを既存店に導入。誘客効果を高め、今年度(2020年2月期)の売上高を前年度に比べて2%以上増やし、初の500億円台を目指す。

6月に八戸の地元食品スーパー「やまはる」の売り場を八戸根城店(八戸市)に設け、7月には三沢南山店(三沢市)にダイソーをインショップ形式で導入する予定。生鮮食品はニーズが高かったといい、順次広げていく方針。ダイソーとの連携はフランチャイズで、新規出店や既存店の転換も検討する。

フィットネスクラブのカーブスはテナントとして、まず盛岡市の店舗への入居を予定している。フィットネスクラブが入った店舗では、スポーツや健康増進に関連した商品を充実させる。川村暢朗社長は「欲しいものが1カ所でそろう店舗をつくり、利便性向上に応えていく」と話している。

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