あえて不便に楽しさ生む 京都大特定教授、川上浩司氏

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2019/4/20 19:12
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日本経済新聞 電子版
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2、3、5、7、11――。数字の目盛りを間引き、素数だけを表示した「素数ものさし」。2013年に京都大土産として学内の売店で発売され、数万本を売り上げる大ヒット商品となった。長さを測るには計算が必要で手間がかかるが、パズルのような楽しさを味わえるのが人気という。

仕掛け人は京都大特定教授の川上浩司さん(54)。「不便だからこそ得られる益、メリットがある」が持論で携帯電話も持たず、えんぴつはナイフ…

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