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ふるさと納税497億円 泉佐野市、アマゾンギフト券影響か

大阪府泉佐野市のふるさと納税制度による2018年度の寄付額が約497億円に達する見通しであることが15日、市への取材で分かった。17年度に全国でトップだった135億円の約3.7倍となる。返礼品に加え、インターネット通販大手「アマゾン」のギフト券を贈るキャンペーンが寄付額を大きく押し上げたとみられる。

市は総務省の要請に反し、今年2月から「100億円還元」と称してアマゾンギフト券を贈るキャンペーンを開始。2月時点では、寄付額は360億円との見込みを明らかにしていた。

これまでも返礼品を「調達費が寄付額の30%以下の地場産品」とする総務省基準に従っておらず、6月から始まるふるさと納税の新制度の対象から外れる公算が大きいとみられている。

泉佐野市の寄付額497億円は、市の19年度当初予算(骨格予算)の一般会計約517億円にほぼ匹敵する。〔共同〕

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