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JFEケミカル、「全樹脂電池」の開発参入

JFEケミカルが、金属を使わない次世代電池「全樹脂電池」の開発に乗り出す。15日にスタートアップ企業のAPB(東京・港)に出資したと発表した。出資額は非公表。JFEケミカルはAPBに高機能な負極材料を提供して、2021年秋ごろの商用化を目指す。

JFEケミカルやAPBなどが開発する全樹脂電池は、金属を使わずに製造できるリチウムイオン電池。破損しても発火しないため、電気自動車(EV)などの車載向けに活用が見込まれている。

APBは慶応義塾大学発のスタートアップ。日産自動車のEV「リーフ」の電池を手がけた堀江英明特任教授が18年10月に起業した。

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