2019年6月18日(火)

ブラジル「小さな政府」へ一歩 省庁再編、2万人減
新政権100日 議会との協調が課題

中南米
2019/4/15 17:29
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日本経済新聞 電子版
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【サンパウロ=外山尚之】1月に就任したブラジルのボルソナロ大統領が過去の左派政権下で膨らんだ政府支出の削減に切り込んでいる。政権発足100日で省庁再編を通じて公務員を2万人強減らし、国営インフラの民営化を前進させ「小さな政府」に踏み出した。年金改革でも議会に法案を提出した。だが独断的な政権運営は議会との対立を生むなど、課題も多い。改革の成否は、財政再建の必要に直面する国が多い南米各国に影響を与え…

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