大樹生命、11年ぶり復配へ 一部の契約者と株主向け

2019/4/13 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大樹生命保険(旧三井生命保険)は2018年度決算で、11年ぶりに配当を実施する。一部の個人の契約者と株主を対象とする。リーマン危機後の08年度決算で多額の有価証券売却損を出して無配が続いていた。15年度に日本生命保険の傘下に入ったことなどで財務体質の改善が進んだ。

契約者の配当の対象は定期保険特約のついた終身保険の約5万件で、配当額…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]