2019年8月25日(日)

自衛隊に100人規模の宇宙部隊 ファイブアイズと監視

日本の守り
2019/4/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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防衛省は2022年度に発足させる宇宙状況を監視する新部隊を100人規模とする方針だ。宇宙空間に増加している宇宙ごみ(デブリ)や、不審な衛星の動きを探知し米軍と情報共有する。米国や英国、オーストラリアなど機密情報を共有する「ファイブアイズ(Five Eyes)」の枠組みと連携して国際的な監視網を築く。

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