特別抗告を棄却 ゴーン元会長の勾留巡り最高裁

2019/4/13 17:00
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最高裁は13日までに、会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕された日産自動車元会長、カルロス・ゴーン容疑者(65)の弁護人が勾留決定を不服として申し立てた特別抗告を棄却した。12日付。再逮捕翌日の5日に、東京地裁が10日間の勾留を認めた決定が確定した。

弁護人は勾留の要件である罪証隠滅の恐れを具体的に指摘しておらず、判例違反が認められるとして10日に特別抗告していた。地裁は12日にゴーン元会長の勾留の15~22日の8日間延長を認めており、東京地検特捜部は22日までに追起訴の可否を判断する。

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