外国人「特定技能試験」始まる 日本で働く夢へ一歩

2019/4/13 13:41
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日本経済新聞 電子版
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外国人が新たな在留資格「特定技能」を取得するための試験が13日から国内外で始まる。対象14業種のうち、介護、宿泊、外食の3業種の試験が4月中に行われる。単純労働として就労が原則認められていない仕事でも、合格すればビザを取得できる。人手不足対策が制度の主眼だが、日本で身につけた技能を母国で生かしたいと考える受験者も多い。

東京都内で暮らすベトナム人、グエン・ティ・フォン・ユンさん(28)は宿泊業と…

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