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スーダン、軍評議会トップ辞任 クーデターの主導者

【ドバイ=岐部秀光】英BBCテレビによると、スーダンのバシル独裁政権を崩壊に追い込んだ11日のクーデターを主導したアワド・イブンオウフ元国防相が12日、暫定軍事評議会のトップを辞任すると表明した。バシル氏の退陣要求デモに参加した民衆らは、バシル氏にも近かったイブンオウフ氏が権力を握ることに反発していた。イブンオウフ氏は後継者として軍のアブドルファタハ・ブルハン中将を指名した。

イブンオウフ氏は軍の団結を保つため、民政移行までの暫定統治機関である「評議会」の指導者としての地位を放棄すると説明した。

首都ハルツームのデモ参加者らはこの決定を、バシル氏退陣に続く「第2の勝利」として歓迎している。軍がバシル氏を拘束、解任した後もデモ隊参加者は帰宅せず、早期の民主化を要求している。

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