/

安保理、スーダン問題で「監視継続」

【ニューヨーク=吉田圭織】国連安全保障理事会は12日、北アフリカのスーダン軍がバシル大統領を解任して拘束した問題を受けて緊急会合を開いた。議長国を務めるドイツのホイスゲン国連大使は会合後、「人権、集会の権利の順守が重要」と述べ、安保理として「監視を継続する」方針を示した。

一方、スーダンの国連大使は別の会合でバシル大統領の解任・拘束はデモへの対応だったと説明し、「国内問題である」とした。全ての関係者を今後の政治体制に含めると主張した。

ホイスゲン氏によると、スーダンの問題を巡ってはアフリカ連合(AU)も近く会合の開催を予定している。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン