2019年5月21日(火)

4月の米消費者態度指数 1.5ポイント低下

北米
2019/4/13 2:20
保存
共有
印刷
その他

【ワシントン=長沼亜紀】米ミシガン大学が12日発表した4月の消費者態度指数(速報値)は前月から1.5ポイント低下し96.9となった。ダウ・ジョーンズがまとめた市場予測(98程度)は下回ったが、消費者景況感は良好な水準を維持した。

米国消費者の景況感は良好な水準を維持している(ペンシルベニア州の宝飾品店)=AP

「今後の見通し」が85.8で3.0ポイント低下した。一方「現在の景況感」は114.2で0.9ポイント上昇した。

調査担当者は、景況感がよい理由として、名目賃金の上昇と低い物価上昇率によって、インフレ調整後の所得が大きく伸びている点を指摘した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報