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パナソニック、試される「脱しがらみ」の本気度

大阪経済部 藤野逸郎

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パナソニックが米電気自動車(EV)メーカーのテスラと米国で共同運営するEV向け車載用電池工場において、生産能力を高めるための投資を凍結することが明らかになった。12日の株式市場は過大な投資に対するリスクが軽くなったとして3日ぶりに反発したが、買い一巡後は伸び悩んだ。時価総額は2兆4千億円と直近のピークだった2017年11月の6割の水準にとどまる。投資家の視線はテスラ向けの車載電池事業への警戒感だけでなく、低採...

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