横浜で米起業家の手ほどき、市が対象ベンチャー公募

2019/4/12 19:59
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横浜市は米サンディエゴの起業家支援組織「CONNECT(コネクト)」と連携し、市内のライフサイエンス分野の中小・ベンチャー企業の育成を支援するプログラムを実施する。現地の起業家からプレゼンスキルの助言を受けたり、成果発表の場を得たりする。15日から対象の中小・ベンチャー企業の公募を始め、6月下旬に支援対象を決める。

コネクトはテクノロジーやライフサイエンス分野など3000社以上のスタートアップを支援した実績を持つという。プログラムでは自社製品や事業をPRするプレゼンスキルに関する助言などを行う。市の外郭団体、木原記念横浜生命科学振興財団(横浜市)が同プログラムを支援する。

10月10日に国際展示場「パシフィコ横浜」(横浜市)でのビジネスマッチングイベントで成果を発表する予定だ。

公募締め切りは5月13日まで。4チーム程度を募集する。市内に事業所を持つ企業や、市の健康・医療分野のビジネスを支援する取り組み「横浜ライフイノベーションプラットフォーム」(LIP横浜)の会員などが対象。参加無料。

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