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Jパワー、足寄水力の更新工事に着手

Jパワーは足寄水力発電所(北海道足寄町、出力4万キロワット)の更新工事に着手した。稼働から60年以上が経過した水車や発電機など主要設備を最新設計のものと交換し、使用する水量を変えずに発電出力を4万2300キロワットに増やす。設備の更新後、2号機は2020年度、1号機は22年度にそれぞれ営業運転を始める予定だ。

足寄水力は1955年に稼働し、老朽化していた。Jパワーは25年度までに、設備更新などを進めて水力発電の年間発電量を17年度比で3億キロワット時増やすことを目標に掲げている。3億キロワット時は約8万世帯分の消費電力量に相当する。

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