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ルノー・日産自動車 上海に研究開発拠点 世界3カ所目

仏ルノーと日産自動車は12日、中国・上海に世界で3カ所目となる共同の研究開発拠点を設けたと発表した。両社が折半出資して設立した。自動運転や電気自動車、コネクテッドカー(つながる車)に関わる技術を開発する。開発した技術は両社の車両に搭載することも検討する。

合弁会社「アライアンス研究開発公司」を設立した。米シリコンバレーとイスラエルのテルアビブにある共同開発拠点の活動を補完する役割を担う。投資額は非公表。

三菱自動車を加えた3社連合では、2018年に組成したベンチャー投資ファンドを通じて、充電や自動運転技術を持つ複数の中国企業に出資している。新拠点を通じて出資先との連携も深める。

3社連合は22年までに世界で自動運転技術を40車種に搭載するほか、90%以上の車両をコネクテッドカーとする中期計画を掲げる。中国では国を挙げて次世代車両の開発に力を入れており、すでにトヨタ自動車や米ゼネラル・モーターズ(GM)が開発拠点を持つ。

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