「なんでも作るよ」作家魂 鍛冶師の倉田光吾郎さん

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2019/4/13 18:02
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日本経済新聞 電子版
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鉄製の「足」が振り下ろされた瞬間、轟音(ごうおん)とともにボールがゴールに突き刺さった。蹴ったのはロボット「カストロール1号」。シュートは時速225キロに達し、サッカーボールの最高速度としてギネス世界記録に認定された。

作ったのは鍛冶師の倉田光吾郎さん(45)。鉄などの素材を駆使して、巨大ロボットといった誰も見たことがない作品を作り続けている。

鍛冶師の父を見て育った。後を継げとは言われなかった…

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