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利尻・礼文に限定の日本酒、2700本を製造

利尻町、利尻富士町、礼文町3町の商店などが連携し、利尻島と礼文島限定の日本酒を発売した。昨年取り組みを始めて好評だったため、第2弾として今回は2700本を製造。島内の土産物店で販売したり飲食店で提供したりし、2島共通の特産品としてPRする。

利尻島の湧き水を二世古酒造(倶知安町)に運び、醸造した。720ミリリットルで2千円(箱代200円含む)。純米大吟醸も仕込んでおり、6月ごろには発売する計画だ。取り組みに携わり、小樽市内で酒店などを営む高野洋一さんは「後志(しりべし)と利尻・礼文は北前船で昔から友好関係があった。島の顔となる特産品を共に育てていきたい」と話す。

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