2019年8月21日(水)

利尻・礼文に限定の日本酒、2700本を製造

2019/4/12 20:00
保存
共有
印刷
その他

利尻町、利尻富士町、礼文町3町の商店などが連携し、利尻島と礼文島限定の日本酒を発売した。昨年取り組みを始めて好評だったため、第2弾として今回は2700本を製造。島内の土産物店で販売したり飲食店で提供したりし、2島共通の特産品としてPRする。

利尻島・礼文島限定で発売した日本酒「麗峰の雫」

利尻島の湧き水を二世古酒造(倶知安町)に運び、醸造した。720ミリリットルで2千円(箱代200円含む)。純米大吟醸も仕込んでおり、6月ごろには発売する計画だ。取り組みに携わり、小樽市内で酒店などを営む高野洋一さんは「後志(しりべし)と利尻・礼文は北前船で昔から友好関係があった。島の顔となる特産品を共に育てていきたい」と話す。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。