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[FT]英EU離脱問題で仏独関係に亀裂

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Financial Times

メルケル独首相は英国の欧州連合(EU)離脱に関して、EUは英国に「圧力をかける」のを避けるべきだと主張している。6時間にも及んだブリュッセルでのEU首脳会議の後、メルケル氏は英国に「自ら選択する余地をもっと与える」ことが重要だと語った。

マクロン仏大統領とは全く対照的だ。マクロン氏は首脳会議に先立ち、英EU離脱の長期延期に猛反対の姿勢を示し、会議でもその立場を貫いた。

この論争は、EUの基軸である...

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