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石炭火力、狭まる包囲網 三菱UFJが新規融資中止へ

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石炭火力発電所の新設を取り巻く環境が厳しくなっている。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は石炭火力発電事業への新規融資を原則として中止する検討に入った。地球温暖化対策の一環で、二酸化炭素(CO2)の排出が多い石炭火力は世界的に資金が逃げている。主要な電源として活用を続ける日本のエネルギー戦略への影響も避けられない。

MUFGは現時点で、世界での石炭火力発電所向けの融資残高が1兆円程度あるとみられる。融資先である事業会社...

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