2019年7月24日(水)

ノーベル賞学者、特許対価で明暗 双方納得の交渉を
編集委員 安藤淳

コラム(テクノロジー)
2019/4/11 21:00
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日本経済新聞 電子版
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「26億円」対「200億円」。本庶佑・京都大学特別教授と大村智・北里大学特別栄誉教授が、ノーベル賞の受賞対象となった研究成果をもとに製品を出した製薬企業から、それぞれ受け取った特許のおよその対価だ。内容や期間が異なり単純比較はできないが、あまりにも違いは大きい。

本庶氏はがん免疫治療薬「オプジーボ」のもとになる抗体「PD-1」の特許を2002年、小野薬品工業と共同出願した。オプジーボは一部のがん…

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