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こどもラグビーワールドフェス、横浜市で17日開催

日本を含む7カ国の子どもたちがラグビーの試合などを通じて国際交流する「こどもラグビーワールドフェスティバル」が、17日から横浜市で始まる。ラグビーワールドカップ(W杯)開催まで残り約5カ月となるなか、大会成功に向けて機運を高める。

三菱地所は横浜市の小学校にラグビーボールを寄贈する(三菱地所の吉田淳一社長(右)と横浜市の林文子市長、11日、横浜市役所)

フェスティバルにはオーストラリアやニュージーランド、イングランドなどの12歳以下の子どもが参加する。W杯で決勝戦などの会場になる日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で交流試合をするほか、横浜ランドマークタワーや八景島などを観光する。フェスティバルは22日まで実施する。

併せて、ラグビーW杯のオフィシャルスポンサーである三菱地所は横浜市内の市立小学校342校に、ラグビーボールの寄贈を順次始めた。各校は授業などで活用するという。吉田淳一社長は11日の横浜市の定例記者会見に参加し「2019年以降もラグビーを通じて日本を盛り上げる流れをつくりたい」と述べた。

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