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吉野家、店内・持ち帰り別価格の方針

吉野家ホールディングス(HD)は主力「吉野家」で、10月の消費増税に伴う軽減税率の適用後、持ち帰りと店内飲食の価格を別にする方針を明らかにした。本体価格をそろえ、持ち帰りで8%、店内で10%分の税額が加算される。吉野家は3月から価格表示を税込み価格のみから、本体価格と税込み価格の併記に切り替え、価格設定について検討していた。

11日に開いた2019年2月期の決算説明会で河村泰貴社長が明らかにした。河村社長は「経営環境を考えた時に8%の価格にそろえるのは難しい。10%にそろえると冷え込みが予想される」と話した。夏ごろをメドに正式に決定するという。

また、消費増税に合わせて始まるキャッシュレス決済時のポイント還元制度にも参加する意向も示した。軽減税率が始まる10月からの価格設定やポイント還元の参加の是非については、外食各社が対応を検討している。

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