2019年6月25日(火)

住まいながら地中壁、世界初の工事に密着 千葉・浦安

大震災8年
住建・不動産
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2019/5/21 4:30
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災による液状化被害が目立った千葉県浦安市で、住宅街に地中壁を格子状に構築する世界初の工事が行われた。宅地間での施工範囲の狭さや埋設物・電線といった障害物の難条件があったものの、小型機の開発などで工事を乗り切った。

■隙間80センチでも施工

住宅と住宅の間を縫うようにして地盤内に改良体を構築する、世界初の液状化対策工事が佳境を迎えていた。住宅地の奥まで引いたレール式架台の上を、高圧噴射かく…

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