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ミニストップ 24時間営業の検証実験検討 セルフレジ全店に

24時間営業 ミニストップ社長「原則は維持」

ミニストップの藤本明裕社長

ミニストップの藤本明裕社長は11日、24時間営業の課題を検証する実験を検討していることを明らかにした。具体的な内容は決まっていないとした上で、「加盟店と共有しなければならない事項を検証する」と述べた。また、利用客が自ら精算する「セルフレジ」を全約2200店に導入する方針も示した。

同日、東京都内で行われた2019年2月期の決算説明会で表明した。コンビニエンスストアの24時間営業自体について、藤本社長は「原則は維持する」と強調。ただ、人手不足などの問題が浮上していることもあり、加盟店支援は今まで以上に進めていくという。

ミニストップは19年度の国内の新規出店は40店にとどめ、200店を閉店する計画。20年2月末の店舗数は2037店となる。160店の純減とする理由について、藤本社長は「閉店で生じる人員や資金は既存店の支援に充てる」と述べた。人手不足解消に向けて、セルフレジの導入も併せて進める。

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