2019年6月20日(木)

アストロスケール、33億円調達

スタートアップ
2019/4/11 0:00
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日本経済新聞 電子版
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宇宙ごみを除去する衛星を開発するアストロスケールホールディングス(東京・墨田)はINCJ(旧産業革新機構)などから3000万ドル(約33億円)を調達した。2020年初めに予定する実証衛星の打ち上げに向け研究開発を加速する。米国コロラド州にもオフィスを開き、米政府機関などで進む宇宙ごみ除去の国際的なルール整備に参加したい考えだ。

INCJのほか東京大学協創プラットフォーム開発(東京・文京)などを引…

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