食品ロス、事業所に半減目標 30年度まで273万トン

2019/4/10 23:30
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日本経済新聞 電子版
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食べられるのに捨てられる食べ物のゴミ「食品ロス」について、農林水産省などは外食や食品工場などからの発生量を2030年度までに2000年度比で半減する目標を設定する。売れ残りや食べ残しを減らし、ムダに使われる食品の抑制につなげる。製造段階から小売・外食店、消費者に至るまで、サプライチェーン全体での取り組みを求める。

食品ロスは食べ残しなどの食品廃棄物で、家庭からは年280万トン、事業者からは同35…

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