2019年7月16日(火)

7/16 23:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 「シックスパッド」のMTG、追い込まれたユニコーン[有料会員限定]
  2. 2位: リクルート株、1.6兆円分が売られる日[有料会員限定]
  3. 3位: ビットポイント社長「被害は5万人」 仮想通貨流出[有料会員限定]
  4. 4位: 多角化企業に改革迫る 市場、日立などの分離を評価[有料会員限定]
  5. 5位: 移転価格税制、適正なグループ取引が焦点[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,990,866億円
  • 東証2部 70,916億円
  • ジャスダック 88,288億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.02倍13.58倍
株式益回り7.12%7.36%
配当利回り2.04% 2.05%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,535.25 -150.65
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,500 -130

[PR]

マーケットニュース

フォローする

香港、時価総額で日本に迫る(市場点描)

2019/4/10 23:36
保存
共有
印刷
その他

世界の株式市場で日本の存在感が低下しつつある。QUICK・ファクトセットが算出する国・地域別の時価総額によると、日本は足元で5兆8330億ドルと米国、中国の本土市場に続く世界3位。4位の香港(5兆6906億ドル)との差が縮まり、2015年7月以来、約4年ぶりに順位が逆転する可能性が出てきた。

香港躍進のきっかけは、中国の金融緩和や景気刺激策だ。上海株や香港株の代表的な指数は18年末比で2~3割上昇した。ただ、けん引役となるスター企業の有無も大きい。騰訊控股(テンセント)の時価総額は10年間で32倍に拡大。18年末比でも839億ドル増えた。

世界の時価総額に占める日本の比率は7.4%と06年(13%)の半分ほど。当時、香港はわずか2%だった。存在感低下に歯止めをかけるには、世界で戦える企業の登場が欠かせない。

マーケットニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

マーケットニュース 一覧

フォローする

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。