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[社説]小学校でも教科担任制を広げよう

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浜松市は全国の自治体に先駆け、小学校5、6年生で「教科担任制」を始めた。モデル校で教員を増やし、国語、算数、理科、外国語などの授業で実施している。

小中学校が同じ敷地で教育活動を行う「小中一貫校」では、中学の教員が小学校で外国語を指導する。担当教科を絞り込み、授業の質を高めることが狙いだ。

同市教育委員会のアンケート調査によると、児童の75%が「授業が分かりやすい」と回答。一方、教員からは、「教材...

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