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プレナス、上場来初の最終赤字29億円 19年2月期 原価高響く

持ち帰り弁当店「ほっともっと」などを展開するプレナスが10日発表した2019年2月期の連結決算は、最終損益が29億円の赤字(前の期は23億円の黒字)だった。不採算店の減損損失を計上した。最終赤字は1993年の店頭公開以来初めて。

売上高は1539億円と6%増えたが、競合他社との差別化のため商品のボリュームや味を改良したことで原価率が上昇した。人材確保のための投資もかさんだ。

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