トヨタ、RAV4を国内再投入 3年ぶり

2019/4/10 17:23
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トヨタ自動車は10日、全面改良した多目的スポーツ車(SUV)の新型「RAV4」の販売を国内で始めた。SUV市場が拡大しているのを受けて、RAV4ブランドとしては3年ぶりに国内市場に再投入する。SUVとしては価格を抑え約260万円からとし、活動的な30、40代やファミリー層を狙う。

このほど開発した新しい四輪駆動(4WD)システムの採用で、燃費を向上したほか、悪路での操縦の安定性を高めた。

新型RAV4はガソリン車とハイブリッド車(HV)を用意した。歩行者検知などの衝突回避システムを取り入れ、安全性能も高めた。車両後部にはゴルフバッグ4個が積めるようにした。

全国のトヨタカローラ店とネッツ店、東京ではトヨタモビリティ東京で販売する。月の販売目標台数は3000台。

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