/

この記事は会員限定です

政府の骨太方針、目玉に「デジタル政府」 難題先送り

[有料会員限定]

政府は2019年の経済財政運営の基本方針(骨太の方針)を巡る議論に着手した。行政サービスを電子化していく「デジタル政府」の推進を目玉に掲げる。個人や中小企業の手続きを簡素化して生産性の改善につなげる。夏の参院選を前にして賛同の得やすいテーマを優先する。社会保障の給付と負担の見直しなど賛否の割れる難題を詰めるのは先送りする。

政府は10日、経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で骨太のテーマを協議し...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1114文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン