2019年6月17日(月)

横浜観光に「オープンバス」 京急、夜間コースも

サービス・食品
南関東・静岡
2019/4/10 20:00
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京浜急行電鉄は2階席の屋根がないオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」を、20日から運行する。横浜市のみなとみらい(MM)21地区や横浜ベイブリッジなどの観光スポットを巡る2ルートを設定し、週末を中心に1日4便を運行する。すでに予約受け付けを始めており、訪日外国人や夜間の観光客らの増加につなげる。

バスの車体は青色をベースに横浜の観光名所などをあしらう(イメージ)

バスは横浜の海や空を象徴する青色をベースに、市内の観光名所をあしらっている。2階席は屋根がないため開放的で、高さ約3.5メートルから臨海部の眺望を楽しめる。車内でバスガイドが見どころを案内し、外国人向けに多言語での案内もする方針だ。

ルートはともに横浜駅発着で、昼間の往復コース(1日3便、約80分)と夕方から夜間の周遊コース(同1便、約60分)の2種類ある。どちらも横浜ベイブリッジとMM21地区を通過し、周遊コースでは工場夜景なども眺められる。料金は大人1800円とする。定員は42人で、荒天時を除く土日曜と祝日に運行する。

京急電鉄は三浦半島などでもオープントップバスを運行している。同社は今秋、MM21地区に本社を移転予定で、観光誘客に加えて自社のブランド向上にもつなげる狙いだ。

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