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為替相場よむ3つのポイント 円・ドルどう売買

学生円ダービー参加者募集

外国為替相場(がいこくかわせそうば)と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか? ニュースで円が高くなったり安くなったりと聞いて、普段買い物に使う通貨の値段が上下するのを不思議に思ったことがある人も多いのではないでしょうか。あるいは家族旅行を計画するときに「今は円高だから海外に行こう」と相談した人もいるかもしれません。

ここでは外国為替市場(略して外為市場=がいためしじょう)のあらましと予想の仕方について、できるだけ簡単に解説します。日本の円や米国のドルといった通貨は、その国の中では買い物のための道具ですが、外為市場では「国の経済力を表す指標」として値段がつきます。そして外為市場には外国旅行をする個人から国境を越えて貿易する企業、銀行まで様々な参加者がいます。

日本経済新聞社は、第19回円・ドルダービー 全国学生対抗戦(学生円ダービー)の参加者を募集します。中学生から大学生までのチームに、6月末と7月末の為替相場の予測を競っていただきます。以下では「外国為替とは何か」「どんな要因で動くのか」といった基本的な背景を押さえた上で、具体的な予想の方法もいくつか紹介します。学生円ダービーに参加する学生はもちろん、為替相場について学びたい全ての人に参考になるでしょう。

全国学生対抗円ダービーの応募はこちらから。詳しい条件は関連記事「第19回 円・ドルダービー 全国学生対抗戦」をご覧ください。

<外国為替市場の基本>

為替は「遠くの相手とのお金のやりとり」

まず「為替(かわせ)」という耳慣れない言葉の意味から確認しておきましょう。為替は簡単に言うと、「実際に移動させることなく、離れた場所にいる相手と、お金をやりとりする仕組み」を指します。簡単と言いながら、難しいですね。しかし実際に用いられる場面は案外、身近なところにもあります。

皆さんの中にはインターネットで買い物をしたことがある人も多いでしょう。ネットで商品を買うと、クレジットカードやコンビニの伝票を使ってお金を支払いますよね。実はこれも為替取引の一種です。皆さんが実際に現金を持っていかなくても、カードや伝票を通じて遠くにいる人にお金を支払うことができるのは、為替の仕組みが機能しているからなのです。

もう少し詳しく説明すると、為替は銀行などの金融機関の存在によって成り立ちます。ネット通販の例では、皆さんがカードで支払いを約束すると、その人の持つ金融機関の口座から、商品を送ってくれる業者の口座へとお金が移動します。為替はある金融機関の口座から別の金融機関の口座へのお金の移動とみなすこともできるのです。

ちなみに日本では江戸時代から為替が本格的に用いられるようになりました。当時は江戸と大阪の間でお米の取引が盛んでしたが、お米を扱う商人や大名は、いちいち取引に使うお金を持ち運ばず、「両替商」といわれる今日の銀行にあたる存在を使ってお金をやりとりしていたのです。

ネット通販と外国為替

さて外国為替でも、為替の基本的な仕組みは変わりません。日本にいるあなたが米国のネット通販サイトでしか売っていないTシャツを買うとしましょう。あなたは米国までお金を持っていくわけにはいきませんから、自分の銀行口座から米国でTシャツを売る会社の銀行口座にお金を振り込むことで取引を成立させることができます。

このとき、1つ大きな問題が発生します。あなたは日本で使える円を持っていますが、米国の会社は自国で使えるドルでの支払いを求めてくるのです。つまりあなたは、Tシャツを買うためには円をドルに替えなくてはなりません。実際にはあなたが口座を持つ日本の銀行が円をドルに替え、米国の銀行にドルを振り込みます。この日本の銀行と米国の銀行の間で円やドルを交換する場こそ、外為市場です。そして外為市場でついた円やドルの値段を外為相場と呼ぶのです。市場は交換の場、相場はついた値段と覚えておけばいいですね。

外為相場は日々刻々と変化しています。通販サイトで40ドルという表示が出ていたTシャツは、1ドル=110円なら日本円で4400円(=110×40)ですが、1ドル=120円になれば4800円(=120×40)に値上がりしてしまいます。(逆に1ドル=100円になればどうでしょう? 計算してみてください!)

どうして同じ1ドルの値段が上がったり下がったりするのでしょうか。これから開催する学生対抗円ダービーでは、この理由を考え、1ドルが1~2カ月先にいくらになるかを予想します。

為替の値動きは普段とは逆

円ダービーに参加する上で、基本的なことをもう少しおさらいしておきましょう。1ドルが何円かという値は通称「円相場」や「円ドルレート」と呼ばれています。新聞やテレビのニュースでは「1ドル=何円何銭」(1銭は1円の100分の1)と銭単位まで表示するのが普通です。

注意が必要なのは、ドルの値段の上がり下がりは通常のモノの値段とは逆に表示されることです。先ほどのTシャツの例のように、1ドル=110円だった相場が、1ドル=120円になったとしましょう。このとき110円だった1ドルが120円に値上がりしているので、「10円のドル高になった」と考えます。これは裏返すと円の値段が下がったということなので、「10円の円安になった」といいます。数字は110円から120円に増えたのに、外為市場では「円が安くなった(円安)」と考えることに慣れておきましょう。

円相場の動きは新聞、テレビ、インターネットなどで知ることができます。例えば日本経済新聞では、朝刊1面左下の「MARKETS」欄に前日の終値(おわりね)を掲載しています。前日午後5時の相場を表す終値には「111円67~68銭」などと幅があります。これはドルを売買する外為市場で「買いたい値段」と「売りたい値段」の間に差があるためです。ここでの例でいえば、ドルを買う人たちは111円67銭という安い値段、逆にドルを売る人たちは111円68銭という高い値段で売買したいと考えているということです。

<為替相場を読み解く3つのポイント>

(1)通貨も需要と供給で動く――貿易や資産運用

Tシャツもニンジンもドルも

ここからは円やドルの値段が変化する理由を考えてみましょう。円相場を動かす要因はいろいろなものがありますが、まずは基本的な「需要と供給」という考え方から紹介しましょう。

身近な商品である野菜やTシャツの値段が動くのはどうしてでしょうか。1つの考え方として、モノの値段は、買いたい人(需要)と実際に出回るモノの量(供給)によって決まるというものがあります。経済学の教科書で目にする「需要と供給」による価格の決定理論です。

たとえばこれまで人気のなかったニンジンに、甘い品種が開発されたとしましょう。ニンジンが苦手だった子供たちが一斉に新商品に飛びつくと、値段はどうなるでしょうか? 新商品の値段は恐らく上がるでしょう。人気が高まれば値段が上がる、と考えればわかりやすいですね。では新商品以外のニンジンの値段はどうでしょうか? ニンジン全体でみると、甘い新商品を欲しい人が増える(需要が増す)分、そのほかのニンジンの需要は減ると考えられ、したがって値段は下がります。

逆に出回るニンジンの量(供給)から考えるとどうなるでしょう。新商品を開発した会社は、当初は少ししか生産できず、供給量も少ないとしましょう。たくさんの需要に対して供給が少なければ、高い価格がつくと考えるのが自然です。しかし甘いニンジンの作り方がほかの会社にも伝わり、生産量が増えたらどうなるでしょうか? 市場に出回る甘いニンジンの量が増えれば、値段は下がると考えられます。

実は外為市場も、各国の通貨に対して需要と供給の原理が働いています。どのようなときに、通貨の需要や供給は変化するのでしょうか。

真っ先に思い浮かぶのは貿易(輸出入)でしょう。例えば米国の景気が良くなり、日本から米国への輸出が増えたとします。日本の輸出企業は米国企業にモノを売った代金を、最終的には円で受け取らなければなりません。ドルを持っていても日本国内では仕入れの代金や従業員への給料を払えないからです。つまり米国企業からドルを受け取った日本企業は、ドルを円に替える、つまり円を買う需要が膨らむことになります。

このため日本の輸出が輸入を上回る(貿易黒字が増える)局面では円の需要は増え、逆にドルは売られて供給が増えます。相場は円高・ドル安に動きやすくなるのです。

投資も相場を動かします。生命保険会社などの「機関投資家」は、私たちから預かったお金を運用して増やすために、国境を越えて株式や債券を売買します。例えば日本の景気の先行きが思わしくなく、株価が下がると見れば、日本企業の株を売って欧米企業の株を買うかもしれません。このとき、貿易でモノが売り買いされるのと同じで、ドルを手に入れるために円を売ることになり、円安の要因になります。

このように貿易や資産運用にかかわる企業や投資家の行動により、外為市場の需給は変化するのです。

1日5兆ドルが動く

皆さんは1日に外為市場で取引される総額はいくらくらいだと思いますか? 国際機関の調査によると2016年の取引額は1日あたり5.1兆ドルに達しました。一方、16年の年間の世界の貿易総額は20.5兆ドルでしたから、外為市場では4日間で貿易1年分に相当する通貨が取引されていることになります。

どうして外為市場がここまで巨大なのかは興味のある人に勉強してもらうとして、1つ覚えておいた方がいいことがあります。それは外為市場で取引される円やドルの価値は、政治、経済、自然災害などあらゆる要素を反映して動くということです。

すなわち為替相場には政治経済のあらゆる要素が絡みます。ここでは先に挙げた貿易や投資に加え、大切な要素として金利と物価を取り上げておきましょう。

(2)金利――中央銀行に注目する

金利とは誰かにお金を貸したとき、1カ月後や1年後につく利息のことですね。あなたが友達に1万円を貸すとき、1年後に1万1000円で返してもらいたいと思ったとしたら、あなたの友達への貸出金利は年利10%【=(11000円÷10000円-1)×100】です。

この金利は外為相場を短期的に動かす最大の要素といっても過言ではありません。なぜなら金利とは1カ月後や1年後のお金の価値を表しているからです。たとえば米国の金利が3%で、日本の金利が1%なら、あなたは日米どちらの銀行に余分なお金を預けたいと思いますか? 銀行に払う手数料や細かい条件を抜きに考えれば、米国と答える人が普通でしょう。

外為市場でもこれと同じく、お金は金利が高い国に流れる傾向があります。日本では低金利が続いており、預金をしてもほとんど利息はつきません。これに対し、外国の通貨で外貨預金をすれば、もっと高い金利がつくことが少なくありません。日本円でお金を預けるより外貨で預金する方が得だと考える個人や企業が増えれば、円が売られてその国の通貨が買われる、つまり円安となるのです。

ここで大切なのは、たとえば1カ月後に円高になるか円安になるかを決めるのは、金利の「先行きへの見通し」であるということです。仮に現在、米国の金利が日本を上回っていたとしても、将来、日米の金利差が縮まると考える人が増えれば、円は高くなります。為替相場を予想する上で、これら「金利差」や「金利の先行き」というのは一丁目一番地とも言える大事な要素なので、覚えておきましょう。

では金利の先行きを決めるのは誰でしょうか。円相場を外為市場が決めるように、金利を決める市場には各国の「国債市場」というものがあります。国債市場にもニンジンや外為市場のように需給要因がありますが、中でも最重要といえるのは各国の中央銀行の金融政策です。

日本の日銀や米国の米連邦準備理事会(FRB)といった中央銀行は、金利の「基準」を決める存在です。中銀は国債市場で大量の国債を売り買いしていますが、取引をする上での基準となる金利をあらかじめ定めています(日銀の場合はこの基準金利を「無担保コールレート」としています)。この基準金利の上げ下げは、外為市場に大きく関わります。

例えば日銀が基準金利を上げたら(金融引き締め)どうなるでしょうか? 日本の金利が全体として上がると予想されるため、外為市場では円高が進む要因となります。逆に日銀が金利を下げる(金融緩和)ような態度をとれば、外為市場では円安要因となります。実際の金融政策は金利以外にも、中銀トップの経済への見方など様々な要素が絡みます。普段から注意深くニュースを見ておきましょう。

(3)物価――インフレは円安要因に

物価はモノやサービスの価格全体のことで、消費者物価指数などで測ります。一般に物価が上がる「インフレーション(インフレ)」が起きるとその国の通貨は下落し、デフレが進む局面では通貨価値は上昇します。なぜでしょう。例えば、モノの価格が高くなるということは、同じ100円で買えるモノの量が減ることを意味します。つまり裏返すと、インフレで物価が上がっているときは、お金の「モノを買う力(購買力)=お金の価値」が下がっているのです。デフレのときは「お金の価値」が上がっているので円高になりやすいと言えます。

さらに物価から為替相場を占う場合、「各国の物価水準をそろえて比較する」という発展した考え方もあります。日本と米国でモノの値段は異なりますが、日本と米国で同じくらいの量や品質のモノを買える為替レートを仮定するという方法です。そして仮定した為替レートに比べ、現在の円相場が円高ならば円安に動くと考え、逆に仮定したレートより円安ならば円高に動くと考えます。この仮定したレートは長期的な為替相場の水準を決める有力な指標として「購買力平価」と呼ばれています。

<いかに予想するか>

予想の視点(1)ニュースの先を読む

さてここからは実際に円相場を予想する方法を解説していきましょう。予想のやり方は大きく分けて、「ニュースやイベントから予想する」「数字やデータをもとに予想を立てる」という2つの方法があります。

まずはニュースやイベントに注目するやり方です。学生対抗円ダービーでは1~2カ月後の為替相場を予想するわけですから、ただ日々のニュースを拾っていても意味がありません。大切なのは「為替相場を動かすようなニュース」を集め、どのように動くかについて仮説を立てることです。

具体的に見てみましょう。先に為替相場を動かす要素として金利について説明しましたが、金利の先行きを決めるのは各国の中央銀行でしたね。例えば、日銀であれば金融政策を決めるための会議を年8回開いています(新聞では金融政策決定会合、FRBの場合は米連邦公開市場委員会=FOMC=といいます)。このため会合が近づいてくると、新聞には例えば「日銀は次の決定会合で緩和スタンスを強めるもよう……」といった記事が載ることになります。

さらに決定会合が近づくと、「日銀の金融政策の見通しを受けた市場の反応」といったニュースも目立つようになります。市場の反応というのは、日銀が仮に円安につながるような金融緩和を打ち出した(あるいはそのような見通しを告げる報道があった)とき、実際に相場が円安に動いたかどうかということです。

先々の決定会合でも同じことが言えます。日銀の先行きの金融政策に対しては、銀行や証券会社のエコノミストやアナリストと呼ばれる専門家が様々な見方を発表します。こうした専門家の予想は日本経済新聞の「マーケット面」で多く取り上げているので参考にしてみてください。このように専門家の見方を参考にしながら、先行きの為替相場に対する予想を立てるのが1つのやり方です。

予想の視点(2)データで先を読む

次に為替相場を予想するために数字(データ)を使うというやり方があります。

代表的なものに「チャート分析」と呼ばれる、グラフを使う方法があります。相場の動きをグラフにすると波のような形を描きます。ここから過去の変化の特徴をつかみ、将来の動きを予想するのです。例えばどれくらいの幅で相場が動いているのか、波の頂点(最高値)から次の頂点までの期間は平均してどれくらいかなどを調べます。

特に1カ月後など短期的な相場を見通す場合には、「移動平均」と呼ばれるチャートがよく用いられます。たとえば「50日移動平均線」であれば、特定の日までの50日間の相場の平均値がグラフ上に連続(移動)して描かれることになります。日々の為替相場はグラフに描くとジグザグな形をしますが、移動平均線はなだらかな曲線を描きます。市場参加者は移動平均線よりも円高ならば「チャート上は円安方向に修正する」などと考えます。

こうしたグラフを使った分析は、1週間から1カ月くらい先の相場の傾向を予想するのに有効だといわれます。1カ月以内の短期間では、各国の金利差などに大きな変化がないことが多く、過去の経験則から移動平均線などが相場の「目安」と捉えられることがあるのです。

次に円相場「以外」の統計やデータから予想を立てるという方法もあります。先に為替相場は政治経済のあらゆる要素から影響を受けると紹介しましたが、金利にしても物価にしても株価にしても、経済指標の動きはデータとして官庁や日銀などのウェブサイトで公表されています。

そうしたデータを予想に用いる第一歩は、為替相場と「似た動き」をする指標を見つけることです。似た動きをするということはどういうことでしょう。まずわかりやすいのは、為替相場と同じ時期に同じような方向に動いている指標です。日経平均株価や実質金利差といった指標がこれに当てはまります。あるいは同じ時期に為替相場と全く逆の動きをしている指標にも注意が必要です。為替相場と何度も反対の動きを繰り返している指標を見つければ、その指標の動きも為替相場を読み解く上で参考になるからです。

こうした「似た動き」に注目する考え方は、統計学を勉強したことがある人ならば「相関」という言葉でおなじみでしょう。

 学生対抗円ダービーでは、予測の結果にかかわらず、その方法が独自の視点で工夫と試行錯誤を凝らしたチームに「ユニーク賞」を授与します。過去のユニーク賞の受賞者の多くが相関を見つける方法を採用しました。中には米国の防衛費や東京ディズニーランドの来園者数など、プロの審査員も驚くような指標に注目した例もあります。皆さんもぜひ、独自のデータを予想に生かしてみてください。

なお主に大学生以上の参加者を対象に、相関を見る上での注意点を1つ挙げておきます。それは単に為替相場と同じような動きをしている指標を見つけるだけでなく、さらに突っ込んで「1カ月後の為替相場」への影響を調べてみるということです。具体的には統計学で習う回帰分析を用いる際は、1カ月先の為替相場との相性を確かめてみるべきでしょう。ユニーク賞でハイレベルな競争となった際には、こうした細かな点も審査委員が着目します。

基本的なデータを見つける際には、日経新聞・電子版の「ビジュアルデータ」のコーナーで最新の株式市場や経済指標を調べることができます。紙面でも経済統計は経済面、企業の投資や業績のニュースは企業面と投資情報面、モノやサービスの価格動向はマーケット商品面に掲載されています。これら公式統計の動きをフォローしておくことは、将来、社会人として仕事をする上でもきっと役立つでしょう。

予想の仕方に「正解」はない

外国為替の予想は奥深い世界で、プロの間でもいまだに完成された方法はありません。みんな工夫を重ねながら、様々な方法を試しているのです。みなさんも、ぜひ独自の予想方法を編み出してください。

また、どんなニュースや指標に注目すればいいのか、それらがどう動くのか、知恵を絞って考えてみてください。中高生は、社会科だけでなく数学などで習った知識が活用できるかもしれません。大学生は経済学のほか、工学なども役に立つかもしれません。たとえ予想が的中しなくても、為替の動きを通して世界の動きが見えてくるはずです。

▼第19回円・ドルダービー 全国学生対抗戦への応募はこちらをクリックしてください。1回戦締め切りは5月末。中学校から大学までの学生が対象で、同じ学校に所属する3人以上でチームを組み、指導教員がつくのが条件。1人の教員が複数チームを担当してもかまいません。3人に満たない場合や教員がいない場合は失格。参加時の応募番号をなくしても失格になることがあります。予想方法や予想の根拠は、別途、電子メールで添付ファイルとして送ってください。電子メール=yendb@nex.nikkei.co.jp くわしい募集要項は関連記事「第19回 円・ドルダービー 全国学生対抗戦」をご覧ください。

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