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キユーピー、大豆食品など年月表示に 食品ロス削減

「北海道コーン ホール」など6品を年月表示にする

キユーピーは10日、コーンや大豆などを使った加工食品について、賞味期限表示を「年月日」から「年月」に順次切り替えると発表した。3月から着手している。食品廃棄の削減が社会的な課題になっているのに対応する。味の素伊藤園なども同様の取り組みをしており、食品・飲料メーカーで年月表示が広がってきた。

キユーピーが販売する「素材パウチ」シリーズのうち、「北海道コーン ホール(50グラム・100グラム)」や「北海道大豆(60グラム)」など6品で表示の切り替えを始めた。小売店などからの返品を少なくし、食品ロスを削減するほか、在庫管理の効率化にもつなげる。

キユーピーはすでに常温の介護食について、18年9月の製造分から年月表示に変えていた。

賞味期限を年月日から年月表示に切り替える動きは食品や飲料各社が進める。味の素は調味料や加工食品で、伊藤園やアサヒ飲料もお茶や水などの飲料を年月表示に切り替えた。

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