クラウドサービスのシンカ、6億9500万円調達

2019/4/10 15:20
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クラウドサービスを手がけるシンカ(東京・新宿)は大和企業投資など6社に第三者割当増資を実施し、約6億9500万円を調達したと発表した。企業向けに提供するクラウド型の電話応対システム「おもてなし電話」の開発などに充てる。

第三者割当増資を引き受けたのは、大和企業投資に加え、SBIインベストメント(同・港)、リード・キャピタル・マネージメント(同・同)、東京神奈川イノベーション応援1号投資事業有限責任組合、三生キャピタル(同・江東)と横浜キャピタル(横浜市)。

シンカはおもてなし電話のサービスで、通話音声データのテキスト化や人工知能(AI)を活用した自動化を進める。今回の調達で累計調達額は約9億7700万円になった。

(高橋徹)

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