ナイキなど採用の「BOPIS」 実店舗にメリット大

2019/4/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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米ウォルマートや米ナイキといった、店舗ビジネスを中心としたマーケティング巧者が相次いで採用する新型電子商取引(EC)「BOPIS(ボピス)」。「Buy Online Pick-up In Store」の頭文字を取った略称で、端的に言えば「ネットで購入して店舗で受け取る」サービスを指す。米国では定着し、消費のEC化率向上をけん引する。国内でも、EC化率向上の重要な取り組みになりそうだ。

経済産業省…

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