就職氷河期世代の支援、政府が抜本策 19年夏にも

2019/4/10 9:04
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日本経済新聞 電子版
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政府は就職氷河期世代の就労支援を本格化する。30代半ばから40代半ばの世代の一部は、新卒時に正社員になれなかったことで今も不安定な就労状況に置かれている。不安定な就労は将来の社会保障費を増大させたり、生産性向上を阻んだりする要因となる。政府は抜本的な支援策を検討し、今夏にもまとめる。

10日に開く経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で議論する。会議の民間議員は「今後3年程度で集中的に再チャレン…

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