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米、迎撃ミサイル56発の日本売却を承認

【ワシントン=永沢毅】米国務省は9日、イージス艦に搭載する迎撃ミサイル「SM3ブロック1B」56発の日本への売却を承認し、米議会に通知した。関連費用も含め総額は約11億5000万ドル(約1280億円)と見積もっている。国務省は声明で「日本の本土と駐留米軍を守る弾道ミサイル防衛の能力を高めることになる」と表明した。

地対空誘導弾に燃料を補給する自衛隊員(防衛省)=ロイター

SM3ブロック1Bは主力の迎撃ミサイルの一つで、日本はこのほかに米国と共同開発した新型の「SM3ブロック2A」の導入も進めている。

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