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ハナマルキ、売上高が過去最高 19年3月期

味噌・醸造品のハナマルキ(長野県伊那市)は、2019年3月期の売上高が前の期に比べて6%増の202億円だったと発表した。4年連続で過去最高を更新した。即席みそ汁が好調で、加工食品分野は同10%増の102億円だった。

同社は2012年に調味料の液体塩こうじを発売して以来、塩こうじ分野を特に強化している。同分野は17%増の10億5000万円で、10億円の当初目標を達成した。

20年3月期の売上高は19年3月期比3%増の206億円を目指す。みそ分野が1%増の101億円、加工食品分野は5%増の105億円を見込む。即席みそ汁や19年発売の甘酒を中心に売り上げを伸ばす。20年1月にはタイの新工場で液体塩こうじの出荷を開始。塩こうじ分野は15%増の11億5000万円を見込む。

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