セブン、沖縄で7月11日初出店 那覇など10店

2019/4/9 16:04
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セブン―イレブン・沖縄(那覇市)は9日、7月11日に沖縄県で初めてとなる店舗を開業すると発表した。これまで7月初出店と説明してきたが、具体的な日付を明らかにした。那覇、糸満両市などで約10店舗を同時開業する予定だ。県内店舗の従業員は4月13日から一斉に募集を始める。

那覇市では観光客が多く訪れる国際通りに面した店舗、糸満市では大型商業施設の敷地内に立地する店舗が含まれる見通しだ。

セブンにとって沖縄は全国で唯一の未出店エリア。沖縄進出に向けて県内で総菜工場の建設などを進めてきた。5年で250店舗を出す計画で、県内小売り大手とフランチャイズチェーン(FC)契約を結ぶなど出店準備も加速している。

9日には石油販売のりゅうせき(同県浦添市)がセブン沖縄とFC契約を結んだと発表した。りゅうせきは県内各地でガソリンスタンドを運営する。スタンド敷地内にセブン店舗を併設し集客力を高める。まず7月11日に北谷町でセブン店舗を開業する予定だ。

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