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還暦のCOBOL、統計不正招く システム改修怠り

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日経コンピュータ

厚生労働省のいわゆる「統計不正問題」について、発生経緯が判明した。不適切な統計によって延べ2015万人分の保険給付金に誤りが生じた問題である。15年前に調査方法を変更した際、かつて主流だったプログラミング言語「COBOL(コボル)」で書かれたシステムの改修を怠った。統計担当部署のシステム担当職員が出力結果をチェックしていなかった。厚労省は正しい保険給付金を追加で支払うためのシステム対応に50億円を...

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